feeder <command>

パラメータ

  • コマンド - 有効な Asycube のコマンド。

戻り値

  • 200 <response> とは、コマンドが成功した場合で、アジキューブは 200 の応答を返します。 コマンドが成功しなかった場合は、 エラーコード を参照してください。

説明

EYE+ から接続しているアジキューブに、raw アジキューブコマンドを送信します。

注釈

参照 アジキューブのコマンド から利用可能なコマンドのリストを参照してください。

使用例

feeder V?
200 (c) asycube V6.0.0

追加の振動を作動させる

EYE+ レシピで定義された追加の振動( Platform Tuning 参照 )は、 振動シーケンス を介して作動させるか、追加の振動の ID に対応する文字を フィーダー コマンドに続けて使用することで作動させることができます。

  • Q → 追加の振動 1

  • R → 追加の振動 2

  • S → 追加の振動 3

次の例では、追加の振動 1(Q)はレシピ内で設定された 200ms の時間で作動し、追加の振動 2(R)は 400ms に上書きされた時間で作動します。

start production <recipe_id>
200
feeder CQ
200 CQ00260
feeder CR400
200 CR00460

注釈

詳細は、 プラットフォームの振動を設定する を参照してください。